津田匠子

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声優【津田匠子】出演アニメ

鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST

【イズミ・カーティス】津田匠子
錬金術、それは「等価交換」の原則のもと、物質を理解、分解、そして再構築する、この世界で最先端の学術である。この錬金術において、最大の“禁忌”とされるもの「人体錬成」。
亡き母親を想うがゆえ、禁忌を侵し、全てを失った幼き兄弟。

巨大な鎧に魂を定着された弟、アルフォンス・エルリック。機械鎧(オートメイル)をまとい、「鋼の錬金術師」の名を背負った兄、エドワード・エルリック。二人は失ったものを取り戻すため、「賢者の石」を探す旅に出る。

兄弟は「賢者の石」の真実に近付くにつれ、大きな陰謀の渦中へと突き進んでいく。暗躍する人ならざる者たちの存在。徐々にその本性をむき出しにする軍事国家アメストリス。虐げられた民の果て無き憎しみと復讐の念。錬金術がもたらす幾多の悲劇。点在する悲劇は、やがて線になり、人を、民を、そして国すらをも巻き込んでいく。

兄弟は絶望と希望の狭間の中、それでも前に進む──。

魍魎の匣

【楠本君枝】津田匠子
暗い性格で友達もいなかった楠本頼子は、クラス一の秀才で美少女の柚木加菜子に突然「私たちは互いが互いの生まれ変わりなんだ」と声をかけられる。不思議な事ばかり言い、難しい文芸雑誌を読む加菜子に戸惑う頼子だが互いに孤独だった2人は親交を深め、2人で最終電車に乗って湖を見に行こうと約束するが加菜子は中央線武蔵小金井駅のホームから突き落とされ、列車に轢かれてしまう。
その列車に、たまたま勤務帰りの木場修太郎が乗り合わせていた。修太郎は加菜子が運ばれた病院に向かうが、そこへやってきた加菜子の姉・陽子を見て目を疑う。彼女は修太郎が密かに憧れる女優・美波絹子に瓜二つだったのだ。
瀕死の重傷を負った加菜子は謎の研究所に運ばれ、集中治療を受ける。この加菜子は、絶対に死ぬわけに行かない身分の娘だったのだ。
その頃、多摩を中心にバラバラ死体が相次いで発見される。事件を取材する中禅寺敦子と、それに付き合っていた関口、鳥口守彦は森の中で道に迷ううちに謎の建造物を見つける。それは正方形の巨大な、まさに「匣」だった。加菜子はこの中で高度な治療を受けていた。
そして厳戒態勢の中、治療を受けていたはずの加奈子は忽然と姿を消す。修太郎は、陽子が加菜子を誘拐する予告状を持っているのを見つける。

鋼の錬金術師 シャンバラを征く者

【イズミ・カーティス】津田匠子
舞台は1923年のドイツ(ワイマール共和国)にあるミュンヘン。当時のドイツでは、第一次世界大戦敗戦後のインフレに伴う貧困に喘ぎながら、それでも人々が懸命に生きていた。

アニメ最終話で現実世界へ飛ばされたエドワード・エルリックは18歳になり、錬金術世界へ戻るためにロケット工学を研究していたが、先の見えない現実に焦燥していた。その頃、エドの同居人で「自らの手でロケットを作りたい」と夢見る少年、アルフォンス・ハイデリヒは、パトロンを得て念願のロケット製作に着手する。しかしその裏には、謎の組織・トゥーレ協会の陰謀が隠されていた。

あるとき、街で行われたカーニバルに来ていたエドは1人の女性、ノーアに出会った。ノーアには、自分が触った相手の心の中や記憶を観ることができるという不思議な力があった。ノーアは「ジプシー」と呼ばれる被差別民族で、自分たちのことは「ロマ」と呼んでいた。そんなノーアと出会ったエドは、次第にドイツで起ころうとしている壮大な計画へ巻き込まれてゆく。そしてそれは同時に、錬金術世界の破滅の危機をも意味していた。

一方、錬金術世界のアメストリスで13歳に成長したアルフォンス・エルリックは、エドを探す旅に出る。エドとともに旅した4年間の記憶を失くしていたアルは、大切な思い出とともに希望が時に予想だにしない悲劇を引き起こすことになるということも、忘れていた。「兄さんに会いたい」という、その純粋な想いの果てに悲劇が待っているとは知らずに。

引き裂かれた兄弟、シャンバラを求める者、門の鍵を為す者。様々な人間の思惑と欲望を孕み、物語の幕は再び上がる。
声優【津田匠子】出演アニメ